恋のたわごと10:重なる想い
私の好きって気持ちに
あなたの好きも重なって
初めてやっと重なる想い。
大好きだよ。
離れてているのは
距離だけじゃなくて
気持ちもなのかな。
そんな諦めに似た気持ちで
あなたからの電話を切った。
2ヶ月待って
やっとやっと今月会えることになったのに
夜は仕事場の飲み会になったらしい。
一気に脱力。
もぅ、東京で好きな人見つけるさ。
でもね
「声が聞きたかったのに」って
うちからのメールに
仕事の合間、すぐに電話くれた
あなたの気持ち
信じていたいなって自分もおるんよね。
あのとき
言いたい言葉を飲み込むように
うちを見つめて
優しく髪を撫でてくれた手のぬくもりを
信じていたいなって自分もおるんよね。
あきらめるとあきらめないを
何度も何度も往復して
やっぱり好きなんだ。今。
ふいに違う誰かの手を取りたくなるけど
やっぱりダメなんよ。
ともかくともかく
会うまでは
もう少し好きのままで。
凹んだときほど
好きな人の声が聞きたい。
あの人の
落ち着いた声が聞きたい。
どんなに凹んでても
あの人と話すだけで
笑いが止まらなくて
涙がでる。
好きだー
と、言えない思いをここに綴って寝よ。
おやすみなさい。
指ってなんか特別です。
細くてきれいに伸びた指も
太くてしっかりした指も
どちらにもよさがあって
思わず見とれしまう。
いいな、と好きだな、の間の人と
思わず触れた指。
受け取ったグラスから
触れた指。
ドキリとした。
これが始まりの合図?
ことばも人を裏切る
思いも人を裏切る
だけど
わたしは
それでもちゃんとことばがほしい
ひとなんです。
よわいのかもしれない
ひとを信じていないのかもしれない
たった、それだけかもしれない
だけど、その“たった”が
わたしにはだいじだったみたいです
| 電話越しに聞こえるあなたの声に 胸が高鳴った。 緊張で声が震える。 電話を置いて、空を見上げる。 遠く離れたあなたを思う。 二人の距離は縮まりますか? |
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色々と設定の仕様が変わったんですね。
これで、スパムが減るといいな~
職人のように、IPアドレスをコピペしたがね。
その一点はどこに落ちてしまったのかとふと想う。
彼に恋をしたその落下点。
ふいに彼と距離が近づいたとき?
横顔がとてもキレイだということに気づいたとき?
初めて笑顔を見せたとき?
それとも──
花曇の庭園をふたりして眺めたあの時?
一目惚れはなんだか矛盾している。
それまでに、多くの時間を過ごしてきた男性(ひと)よりも
そのたった数時間が、
誰よりも特別な男性(ひと)に変わってしまうのだから。
彼といたのは、12時間にも満たない時間。
電話やメールでのやり取りを加えれば
ようやく1週間を超えるぐらいかな。
なのに、今の私は……
「24・7」
彼のことを想わない日がない。
だから、ここ数日のブログは彼のことばっかり。
ヘンなの。
想うたびに想いがふくれて
何だか雪だるまみたいやんね。
自分が恋に恋していそうで怖いんよ。
だけど、その想いは幻じゃないかって
自分に問い詰めると、もうひとりの自分が切なく首を振る。
どこで落ちたんかね~
もしくは、落とされてしまったのか。
あたしの恋の落下点を見つけ出すことはできんけど、
会いたいって想う気持ちは、ホンマやと思うんよ。
なんか、最近のブログは
永遠と同じところをグルグルしてるみたいなんばっかりやんね。
捌け口のない想いが、ここにずんずん溜まっててるわ。
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「愛の病」を歌っているのはaiko。
そして、あたしは今まさしく「愛の病」に侵されている。
彼からのメールにこんなに心臓がドキドキして
なんか、息がしづらくて苦しいのに
「病」じゃなかったら、何って呼べばいいのだ。
もちろん、メールに甘い言葉がささやかれているわけではない。
単純な業務連絡のメール。
それでは、いつもは淡々とメールする彼には珍しく
「また会議です…。」なんて書いてあるから
あたしの胸をキュンとさせてるのだ。
ココ!↓↓
「…。」 がキュンポイント!!
バカやおう??
たったコレ→「…。」だけに、キュンってなって
なんか、苦しくて甘い気持ちになるなんて。
あたしの好意に気付いている彼が
その好意をさりげなくかわすそのシグナルを
あたしは知らずに、見ないようにしてるのかもしれない。
都合よく、全てを自分勝手に解釈して。
だとしても、仕方がないじゃないか!!
だって、あたしは病に侵されてるんだから。
今、誰かにこの気持ちを言いたいのに
仲のいい同僚は、今、メチャメチャ忙しくてそれどころではないので
ここで、吐き出してみました♡
うーーー、ドキドキする…
助けてください…
[追伸]
まだ、ストーカーにはなってないので
安心してください。
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