« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月29日 (火)

恋のたわごと:心が動くその先に

うれしいとき

楽しいとき

悲しいとき

腹が立つとき

いいときも、悪いときも

あなたの心が動いたその瞬間を

伝えたいって思うのが

いつもあたしだといいな。

| | コメント (0)

2008年7月22日 (火)

恋は始まりますか?7:会いたくて

会いたくてたまらず、電話した夜、カレは会社が用意したホテルに宿泊していた。


そんなカレが翌朝くれたメールには、「少ししかいられないけど、泊まりにくれば良かったのに」って記されてた。


そのメールを見た瞬間、次こそは押しかけよう!と決意したその夜ーーー

またカレからメールが入った。


今日もホテルに泊まるよって。


そりゃ行くよね。


ただ会いたくて。


人から見れば、軽いんかもしれないけど、うちには待つ恋なんてできない。


いつも、ただこの時しかないから。


でも、まぁこうなったには、過去の恋が影響してるんだろうけど、ここでは割愛。


ともかくだ、会いに行った。カレのいる場所へ。

| | コメント (0)

2008年7月18日 (金)

恋は始まりますか?6:恋慕

カレと再開して、毎日はなんだか♪マーク。特別なことがあってもなくても、つながってるという想いだけで、気持ちが弾んだ。


メールをし始めて、カレについて分かったこと。それは、カレが半端なく忙しい人だってこと。


始発で帰宅して、仮眠を取る間なく出社するなんてザラだ。その度に体調のことを心配するんだけど、カレにはとても向いてる仕事だし、好きで頑張ってるからなおさら、体に気遣いつつも、応援せずにはいられない。


とは言え…


会いたい想いはつのるわけで…


会えなくて、会える見込みもなくて、そんな毎日が続いて数週間。


溢れてくるカレへの想いは留めなく、自分の中でいっぱいになり、ついに電話した。


お酒の力も借りて


「寂しいです。ハグ不足です」と。


そのくせ、あまりの恥ずかしさに、すぐに電話を切ってしまった。ダメな自分。

| | コメント (0)

2008年7月10日 (木)

恋は始まりますか?5:芽生えた不安

ふたりで一緒にいた時間、カレの中にすっぽりと収まる自分の居場所があった。それは、うちをひどく安堵させる空間やった。


これまで何度も恋をしたけど、好きでたまらない切なさよりも、そばにいるときもいないときも安心感をくれる人って初めてだなぁ。


そんなことを思って眠りつく頃は、すっかり朝だった。


それから、数日。
うちらぁの間に新しい習慣ができていた。


それは、毎日のメールのやり取り。見た目の印象通り、短い言葉で綴られた何だかひどくブッキッチョなメール。


そんなメールが毎日1往復以上。なぜかいつも、自分のことしか書いてこないのには笑ったけど。


第一印象が、メール苦手なそうな人だけに、律儀にメールしてくれるだけで、なんだかあったかい気持ちに。


なんかズルいよね(笑)


ご機嫌な毎日を過ごしてたある日、仲良しの後輩に、この微妙な関係を告白した。


ふたりでキャーキャー言って盛り上がってたら、その後輩Kちゃんがふと言った。


「その人、彼女いないですよね。」


息がとまった。


あっーーーーー!!


聞き忘れた…orz

浮かれて大事なことに気付いてなかったけど、うち聞いてない!!


彼女がいるかどうか


ついで言えば…


好きって言われてるわけでもないじゃんよ〜


やまった(><;)


大事なことを聞き損ねてんじゃんよ〜


うちのばかぁ〜


でも、聞くにはなんとなくタイミングを逃した気がして、どう確かめたらいいか分かんない。


それが、うちの中に芽生えた不安。

| | コメント (0)

2008年7月 5日 (土)

恋は始まりますか?4:最初の沈黙

カレの心音を聞きながら、その大きな手を握る。揉んでみる。

最近、ハンドクリームを持ち歩くほどに、ハンドマッサージにハマってます。

そんなわけで、カレの右手をモミモミモミ。カレの左手もモミモミモミ。

両手のマッサージを終えてカレを見る。目が合った。思わず、チュウをしたくなる。

こらえた。我慢した。

だって、カレがどう思ってるのかよく分からないんだもん。

なんか、そんな自分が恥ずかしくなって、カレから視線を逸らした。

この日、初めて訪れた沈黙の時間。

その時、私の肩にカレの腕が回されて、重なり合った唇。幸せな温もりを感じて目を閉じる。

これが、2人にとっての初チュウ記念となりました。

やがて夜が明けて、始発が動き始める頃、来たときと同じように手をつないで、駅に向かった。

「また会えるよ」
ってカレが言った。
「本当に?」
と聞き返す。

もう次をちゃっかり期待してる自分がいる。

私の姿が見えなくなるまで見送ってくれたカレに手をふって、この日はサヨナラした。

| | コメント (3)

2008年7月 3日 (木)

恋は始まりますか?3:夜の公園

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、お店は閉店の時間。かといって、電車も動き出してないので、公園で時間を潰すことに。

どっちからだったのかな。

覚えてないや。

どちらが最初に手をつないだか。

気が付けば、つないであったカレの手を、嬉しくて握りしめる。温もりを感じられるのが嬉しい。

おしゃべりしつつ、歩き進めた先に見つけた公園のベンチに腰掛ける。私とカレ、横並びになって。その手はつないだままで。

カレに寄り添うと伝わってくる。温もりと一緒にカレのドキドキいってる心音とが。

男の人も、こんなにドキドキしちゃうんだって、ビックリしたけど嬉しかった。嬉しくて、それからなんか愛しくなった。

| | コメント (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »