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2007年2月27日 (火)

恋のたわごと2:落下点

その一点はどこに落ちてしまったのかとふと想う。
彼に恋をしたその落下点。

ふいに彼と距離が近づいたとき?
横顔がとてもキレイだということに気づいたとき?
初めて笑顔を見せたとき?
それとも──
花曇の庭園をふたりして眺めたあの時?

一目惚れはなんだか矛盾している。

それまでに、多くの時間を過ごしてきた男性(ひと)よりも
そのたった数時間が、
誰よりも特別な男性(ひと)に変わってしまうのだから。

彼といたのは、12時間にも満たない時間。
電話やメールでのやり取りを加えれば
ようやく1週間を超えるぐらいかな。
なのに、今の私は……
「24・7」
彼のことを想わない日がない。

だから、ここ数日のブログは彼のことばっかり。
ヘンなの。

想うたびに想いがふくれて
何だか雪だるまみたいやんね。

自分が恋に恋していそうで怖いんよ。
だけど、その想いは幻じゃないかって
自分に問い詰めると、もうひとりの自分が切なく首を振る。

どこで落ちたんかね~
もしくは、落とされてしまったのか。

あたしの恋の落下点を見つけ出すことはできんけど、
会いたいって想う気持ちは、ホンマやと思うんよ。

なんか、最近のブログは
永遠と同じところをグルグルしてるみたいなんばっかりやんね。
捌け口のない想いが、ここにずんずん溜まっててるわ。

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2007年2月26日 (月)

恋のたわごと1:愛の病

「愛の病」を歌っているのはaiko。
そして、あたしは今まさしく「愛の病」に侵されている。

彼からのメールにこんなに心臓がドキドキして
なんか、息がしづらくて苦しいのに
「病」じゃなかったら、何って呼べばいいのだ。

もちろん、メールに甘い言葉がささやかれているわけではない。
単純な業務連絡のメール。

それでは、いつもは淡々とメールする彼には珍しく
「また会議です…。」なんて書いてあるから
あたしの胸をキュンとさせてるのだ。
ココ!↓↓
 「…。」  がキュンポイント!!

バカやおう??
たったコレ→「…。」だけに、キュンってなって
なんか、苦しくて甘い気持ちになるなんて。

あたしの好意に気付いている彼が
その好意をさりげなくかわすそのシグナルを
あたしは知らずに、見ないようにしてるのかもしれない。
都合よく、全てを自分勝手に解釈して。

だとしても、仕方がないじゃないか!!
だって、あたしは病に侵されてるんだから。

今、誰かにこの気持ちを言いたいのに
仲のいい同僚は、今、メチャメチャ忙しくてそれどころではないので
ここで、吐き出してみました♡

うーーー、ドキドキする…
助けてください…

[追伸]
まだ、ストーカーにはなってないので
安心してください。

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2007年2月23日 (金)

恋愛妄想曲4:雨の日に君を想ふ

いつか忘れてしまう日がくるのだろうか。
雨音を聞きながら、私は彼のことを思った。

ただ一度、会ったきり。
一目惚れをしてしまった彼とは
今では、もう何の接点もなく
ただ、私の胸の中で存在してるだけの人になっていた。

窓の外を見ると
ちらほらと花をつけ始めた桜が
花びらをちらすまいと、
雨の中を震えながら、必死に耐えている。

それでも、いくらかの花びらが
地面に舞い落ちて、泥にまみれていた。

まだ、咲いたばかりだったのに。
私の恋もこんな風に、
誰にも、彼にも気付かれず散っていくのだろうか。

気の知れた、飲み友達から
告白をされたのは、昨日の夜。
お酒の勢いもあってか、キスまで迫ってきた彼を
突き飛ばしたことを思い出した。

別に、彼のことがすごく嫌いだったわけじゃない。
むしろ、付き合ってもいいとさえ思っていたほどだ。
彼と会うまでは……。

その時、私はハッキリと自覚をしたのである。
一目惚れをした彼とじゃなきゃ
手を繋ぐのも、キスをするのも
嫌だってことに。

誰かがその場所を変わっても
今の私は、満たされないのだ。
そのことが、私を切なくさせた。
一目惚れをした彼との距離は、縮まることはないのに
私の想いは、自分が思う以上に深かったのだから。

私は、壁にうなだれながら携帯に目をやった。

縮めたければ、伝えるしかないのだろう。
そうしなければ、2人の距離はいつまでも今のままで、
もしかすると、2人をつなぐ道は
いつか消えてしまうかもしれないのだから。

携帯を手にした私は、
彼のアドレスをディスプレイに表示させ
そんなことを考えていた。

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恋をすると妄想が絶えません(笑)
今回もフィクションとノンフィクションを
織り交ぜております。

その一目惚れの彼との仕事が終わるまで
あと少し。
仕事が片付くのは嬉しいけど
声が聞けなくなると思うと寂しいな~

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2007年2月22日 (木)

やっぱり不安…

昨日、あんなブログを書いといてなんですが
この状況をちょっぴり不安に思ってきました。

ほぼ確実に、私の好意を感ずいてる彼。
だけど、彼にとって私がただの取引先だけでしかなくて
しかも、そんな好きなタイプでもないのだとしたら
今の状況って本当は、迷惑な状況ですよね。

だけど、「じゃあ止めるの?」って
自分の胸に問うてみたところで
もちろん、答えは迷わずとも「No!」なわけです。

ごめんと言ったところで
好きな気持ちをどうすることもできないので
今は、そっと想っておこうと想います。

いつかこの一方通行な想いに
何らかの答えが出る日まで。

恋って、自分勝手やんね。
そんな自分勝手な想い同士が重なりあって
両思いになるなんて、
やっぱり、恋は奇蹟です。

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2007年2月21日 (水)

恋と陰陽師

藤の花は見えずとも
その漂ってくる香りから
藤の花の存在を感じることができる
(*1)
そんな恋をしました。

まぁ、こんな風に思えるのは
最近、「陰陽師 付喪神ノ巻」を読んだからかも知れません。
注釈(*1)の言葉は、「ものや思ふと……」の中で
源雅博が安倍晴明に言った言葉を要約したものです。

“見えてることだけが、全てじゃない。”

私が恋をした人は、遠くにいます。
だから、すぐに会うことはできない。
ましてや、その人が私をどう思ってるかなんて
推し量ることもできない。

ただ、私の中で彼を想うだけ。
見えないけど、ちゃんと私の中に存在している。
それは、陰陽師で言うところの「呪」なのかなと
ふと考えます。

なんか、そのことを意識すると
なんでか、すごく穏やか気持ちになれるんよね。
いつもテンパってばかりやから。
単純といえば、単純なんだけど。
もっとも、恋をして日数が経ってないき
想いが煮詰まってないっていうのもあるんやろうけど。
(出会った日の夜はすごいテンパり具合やったけど;)


今の仕事でのつながりがなくなったとき
自分の中でどんな変化が起こるのか
それは、まだ分からない。
それでも、二人でいられる未来を妄想して
幸せな気持ちでいられるなら、
妄想族バンザイ!!と言ったところです。

幸せな未来へとつながる妄想を
ショートストーリーに込めて書きます。
だって、言葉は未来を作るから。

以上、近況報告でした♪

あっ、もちろん、この想いが叶って
彼の心にもちゃんと存在できるようになるといいんだけどね。
そしたら、その時は、お互いに目に見えなくとも
その存在を感じあえるのになぁ~
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陰陽師―付喪神ノ巻 陰陽師―付喪神ノ巻

著者:夢枕 獏
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年2月19日 (月)

恋愛妄想曲3:恋愛ジェットコースター

「会いたかったです」

飲み会に合流できなくなった彼から電話がかかる。
私の声は、とても残念そうだっただろう。
仕事とは分かっていても
思わず、言葉がついて出る。
だけど彼は、いつもの淡々とした声で
「ありがとうございます」と一言。

どうすればいいんだろう。
この日しか、一緒にいるチャンスのない彼に
どうすれば、自分に少しでも興味を持ってもらえるのだろう。

気がつけば、相当飲んでしまったらしく
酔いが一気に回る。
すると、私の感情も噴出するように
会えない悲しみが押し寄せてきた。

泣きたい気持ちを堪えて
みんなの元へと戻る。

さっきまで、彼が来ることを期待し、
浮き足立っていた気持ちはどこかへ消えて
絶望的な悲しみだけが私の中を占拠する。

無理に笑い続けることもできなくて
私は、みんなより先にホテルへと帰った。

冷たい空気のビジネスホテル。
今日という一日が終わってしまうことに
私はひどい焦りと、会いたい気持ちとでいっぱいになり
自分の気持ちをコントロールできずに
涙が次々と溢れ出した。

嬉しくて、あんなに弾んだ気分でいられたのは
まだ今日の出来事のはずだったのに。

恋をすると、人はいつでも情緒不安定だ。
好きになったこの気持ちをどうすればいいのか分からない。

涙が止まらなくて、思考も停止し始めた頃、携帯がなった。
ディスプレイに映し出された彼の名前を確認したとき、
私は、自分の気持ちのベクトルが
一気に幸福へと向かっていくのを感じた。

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あたしの妄想をショートストーリー形式でお届けるする「恋愛妄想曲」。
全部が本当じゃないし、でも全部が嘘でもない。
恋をして、いつでもハッピーだったらいいのにね。
何か、どうコントロールしていいか分からないぐらいの混乱に
陥るときがあるよね。
もっともっと経験を積んで、もっともっと大人になれば
こんな想いをしなくてもすむんかな…

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2007年2月17日 (土)

恋愛妄想曲2:一目惚れ

声だけしか聞いたことのない彼と
初めて会ってから1ヶ月。
別に期待をしていたわけではないけれど
思いもかけず、格好良くて
何より真ん中ストライク!って叫びたいぐらいの
好みのタイプだった彼に恋をしないわけがない。

だけど、どう行動していいのか分からなかった。

彼は大阪、私は東京。

出会いが仕事で、現在もその案件は継続中だ。

彼は受注者側、私は発注者側。

そうなると、プライベートモードで
アプローチするわけにもいかず、
どうしたものかと悩ましい日々を送っていた。
しかも、一緒にしている仕事が
間もなく終わりになることも
余計に私の気分を暗くさせる。

はて、どうしたものか。
そう考えながら、会社を出ると携帯がなった。

「お世話になっています。戸田設計の大森です。」

彼からだ。
私はあくまで、平静を装い対応する。
何かトラブルでもあったのかと
彼に要件を尋ねた時だった。

大音量の音楽をかけた宣伝カーが横をを通り過ぎる。
その宣伝カーを目で追いながら後ろを振り向くと
彼がケータイで話す姿は目に飛び込んできた。

私の携帯からは
彼の声とともに同じ音楽が流れていた。

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2007年2月16日 (金)

ご飯を食べるって幸せ

今、地元の駅に着いた。
今から夕食です。

もちろん、一人で…orz

最近、開拓したこのお店は、ずっと来たかったけど、機会がなくてなかなか来れんかった場所。
やき、毎回新しいメニューを頼むのが楽しみなのだ。

メニューを見てるだけで、顔がにやーってする。

そぉ、食べるって幸せ。

あたし、好きな人とは笑って食卓を囲みたいなぁ〜

だから、どんなに顔がタイプでも、この価値観が合わんと無理やな。
などと、独り思いを巡らす深夜の台湾料理店。

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2007年2月15日 (木)

恋愛妄想曲 1:再会

「本日の議題は以上です。引き続きよろしくお願いします。」

上司の張り切った声が会議室に響いて、会議は終了した。
もっとも張り切ってるのは、上司だけではなかったんだけど。
今日は、親会社との合同プロジェクト会議。
上司は自分の評価のために、私はあの人のために、
二人の思いは違えども、普段の自分より良く見せたいという思いは共通していた。

書記を任されていた私の元に、一人の男性が近付く。

「お疲れ様。久しぶりだね。元気だった?」

懐かしいその声を耳で反芻させながら、顔をあげる。
変わらない笑顔を見せながら、彼は続けた。

「久しぶりに呑みでも行かない? 明日はどう?」

この人の無邪気な笑みがやっぱり好きだ。
そんな風に思いながら、明日の約束を了承した。
自分から誘うことはないけれど、誘われたら断ることもない。
相変わらず弱い自分だと思う。

「じゃあ、明日ね。詳しくはメールするよ。」

そう言いながら、私の肩に彼は手を置いた。
僅かにかかる重さが心地よくて、
その手を掴んでしまいたい衝動に駆られる。
だけど、それは決してできない。

なぜなら──
彼の左薬指には変わらず、指輪がはめられていたから。

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新しいカテゴリーを作りました。
「恋愛妄想曲」は「真夜中の妄想」の発展形として
普段の妄想を1000文字程度のショートストーリーで掲載するものです。
ぼちぼちとですが、ショートストーリーも書いてみたいと思っていたので
つたない文ではありますが、今後もお付き合いくださいね。

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2007年2月13日 (火)

禁断症状発生★

【禁断症状】とは言っても、
酒断ちをしているからではありません。
断つつもりはなかったのに、
ここんとこ恋がすっかりご無沙汰↓↓

甘えっ子魂が、ぶつけるアテもなく燃え盛り
オイラはどうすればよいのでしょう??

ハグしたり、チュウしたり
おやすみのメールにドキドキしたり
それって、女のコを楽しむいためには
マストアイテムではなかったのか!?

と、憤慨しても事態は解決しないのですが。。。

ここ最近、仕事がバタバタで
途中、体調崩して寝込んだりと様々ありますが
今週末は、京都出張が待っているので
それだけを励みに頑張ります★

仕事とはいえ、人生初・京都!
楽しみだな~
次の日はフリーなので、
さっそく友達に会う約束もしちゃいました♪

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